こんにちは!てるです。


みなさんは新年の抱負は決まっていますか?
私の新年の抱負は「ブログの更新率をあげる!」です。

昨年末は仕事が忙しかったこともあり(言い訳)サボり気味だったので。。。

そんな中、
「今年こそ、今流行っているキャンプにチャレンジしたい!」
「子供を自然の中で思いっきり遊ばせたい!」
と思っている方もいるのでは?

一方、
「でも、キャンプ道具持ってないし、一式揃えるのはお金がかかるし、、、」
「そもそも何が必要なの?」
「テントもタープも使ったことないから、うまく設営できるか心配」
という悩みもありますよね。

私もキャンプを始めた頃は、何が必要でどこのメーカーがいいとか、タープの張り方とか、全くわかりませんでした!

そんな方々に今回は、
手ぶらキャンプのできるキャンプ場
をご紹介しようと思います!

もちろんスタッフも常駐で、設営等も丁寧に教えてくれるところばかりなので、ご安心下さい!


手ぶらキャンプとは


読んで字のごとく、体一つでキャンプ場に行けばキャンプができちゃうことです。

世の中には、レンタルが充実しているキャンプ場やテントが常設されているキャンプ場がたくさんあります。

「いきなり一式揃えるのはちょっと」
「どんなテントを買えばいいのかわからない」

という方は、ぜひ、キャンプ場のレンタルで手ぶらキャンプを試してみてください!

かくいう私も、初めはレンタルでキャンプしました!

手ぶらキャンプのメリット


荷物が少ない!体一つでOK!

「手ぶらキャンプ」というだけあって、自分で持っていくものは着替えと食材くらいかな。
キャンプ場によっては食材まで用意してもらえるキャンプ場もあります。

積み込み、積み下ろしがいらない!

自分で持っていくもっていくものがないということは、道具の積み込み、積み下ろしがいらないということです!

積み込み・積み下ろしは何気に結構な重労働ですからね、、、。

また、雨が降った場合など、自宅に帰ってからのメンテナンスも結構大変です。
(私はそれも含めて楽しんでいるのですがw)

いろんなテントを体験できる!

キャンプ場によってレンタルしているテントは様々なので、いろんなテントを試してみることができます!

実際に使ってみて、気に入ってものを買うという方法もあります!

買うよりお得!

フルセットでレンタルすると、一回の費用は高くなってしまいます。
しかし、年に数回ならば自分で購入するより断然お得です!


など、メリットはたくさんあります!

では、個人的におすすめの手ぶらキャンプができるキャンプ場をご紹介します。


手ぶらキャンプのできるおすすめのキャンプ場


成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

公式サイト:https://www.yumebokujo.com/camp.html

都心からも近く、
高速を降りてすぐの好立地。

広い敷地でフリーサイトもあるので、
子供が思いっきり遊ぶことができます。
区画サイトや電源サイトも多く、キャパは結構あります。
(とはいえ、週末は混んでいて予約が取れないこともあるので、早めの予約をオススメします!)

成田ゆめ牧場が隣接しているので、
観光や子供の遊び場にも困りません。

我が家は初めてのデイキャンプでここを利用しました。
デイキャンプだったので、タープしかレンタルしませんでしたが、
うまく設営できない初心者の我が家に、
スタッフさんが設営の仕方を丁寧に教えてくれたのを覚えています。

手ぶらでテント宿泊セット
【セット内容】
テント、銀マット×4、寝袋or毛布×4、ランタン(電池付き)、炭用コンロ、金網、木炭3kg、火バサミ、マッチ、着火剤×2
8,000円(税込)

rental-tentset
出典:公式サイト


カンパーニャ嬬恋キャンプ場

公式サイト:https://www.muji.net/camp/tsumagoi/

無印良品が運営する高規格キャンプ場。
設備は綺麗だし、区画も広いのでストレスなく過ごせます。
売店では無印良品の商品も取り扱っています。品揃えも多くて安心です。

すぐ隣にはパラギ湖があり、
釣り・サイクリング・カヤックなどが楽しめます。

我が家が初めて宿泊キャンプをしたのがここでした!
レンタルテントはスノーピークでした!


ベーシックセット
テント(4~5人用)/タープ/テーブル/イス4脚/
ワンマントルランタン(燃料別・Coleman製ガスカートリッジ)/
クッキングストーブ(燃料別・Coleman製ガスカートリッジ)/
シュラフ4本(シーツ付)/
銀マット/アイスボックス/コッフェル(鍋・大中小、フライパン、
ザル、お玉、フライ返し)/
食器セット(ボール、カップ、プレート各4人用セット)/
ウォータージャグ/包丁/まな板
※カトラリー(スプーン、フォーク等)は含まれておりません。
13,200円(税込)

df903eca7e79bc3a44d59dc27202e6ed2efb96df
出典:公式サイト


2ルームテントセット
2ルームテント(4~5人用)/テーブル/イス4脚/
ワンマントルランタン(燃料別・Coleman製ガスカートリッジ)/
クッキングストーブ(燃料別・Coleman製ガスカートリッジ)/
シュラフ4本(シーツ付)/
銀マット/アイスボックス/コッフェル(鍋・大中小、フライパン、
ザル、お玉、フライ返し)/
食器セット(ボール、カップ、プレート各4人用セット)/
ウォータージャグ/包丁/まな板
※カトラリー(スプーン、フォーク等)は含まれておりません。
15,400円(税込)

a212a96a850a93fc13e498d22d57d6402d818d3f
出典:公式サイト

ロハスガルデンキャンプ場

公式サイト:http://www.lohas-camp.com/

基本持ち込みはなし、レンタルのみ。
という珍しいスタイルのキャンプ場。
(持ち込み機材がある場合は事前に相談が必要です)

キャンプ場にはキャンプガイド(日本キャンプガイド公認のインストラクター)
がいるので、わからないことがあっても安心です。

また、2食分の食材も付いているので、買い出しも必要ないです!
(食材の持ち込みは可能)

天然温泉「かんなの湯」に併設されており、宿泊者は無料で何度も入れるそうです!近くに温泉があるっていいですよね!

レギュラーパック
キャンプ道具一式
夕、朝の食材付き(食材の持ち込みOK)
かんなの湯入場券2日間付
5,000円(税別)


THE FARM


公式サイト:https://www.thefarm.jp/

こちらは私が一度行ってみたいキャンプ場です。厳密にはグランピングですが、体一つでOKと考えると、これも手ぶらキャンプですよね(笑)

常設でノルディスクのアルガルドが設置されており、テーブル・イス・ベッドなども付いています。
しかもなんと、エアコン完備!冬でも問題なく宿泊できます。

本格派のキャンパーさんには物足りなく感じるかもしれませんが、このリゾート感は一度味わってみたいですね!

敷地内には露天風呂もあり、車で移動する必要はありません。

食事もセットになっており(しかも豪華!)本当に手ぶらで大丈夫です。

収穫体験やアスレチックもあり、子供も喜びそうです!


まとめ


いかがだったでしょうか。
道具がなくても、手ぶらで楽しめるキャンプ場は他にもたくさんあります。
ぜひ、まずはレンタルでキャンプの楽しみを味わってみてください!

(そのうちきっとキャンプ沼にハマることになるでしょうw)

それでは今日はこの辺で。


>>>このブログのランキングを確認する<<<
ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします!

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


ファミリーキャンプランキング