なかなか梅雨明けにならないですが、梅雨終わったら思いっきり夏キャンプを楽しみたいですよね。
夏キャンプで注意しなければならないのが「暑さ対策」です。この夏キャンプデビューする方、過去に夏キャンプで暑くて大変だったという方に、我が家で使っているサーキュレーター「マキタ充電式ファン」をご紹介します。




マキタ充電式ファン 基本情報


ますはマキタ充電式ファンの基本情報です。

・コンパクトボディで大風量手軽に持ち運べるコンパクトサイズ!
・可動式フック付 ・切りタイマー機能付。1・2・4時間の設定が可能
・風向角度調整可能(手動) ・風量調整3段階
・直流18V/14.4V共用、スライド式Li-ionバッテリ仕様、バッテリ・充電器別売、ACアダプタ付。AC100V使用可能。 1充電あたりの連続使用時間(目安):約14時間20分/約21時間10分[弱・BL1460B/BL1860B使用時]




サーキュレーターの必要性


キャンプ場でせっかくゆっくりしようと思ったのに、暑すぎてテント内にいれない。
とうい経験をした方も多いのではないでしょうか。
我が家も昨年、サーキュレーターなしで夏キャンプに行ったのですが、 天気が良くて「最高のキャンプ日和だー」と思っていたのも束の間。 テント内が暑すぎて、テントの中にいれない…。 ましてや小さな子供がいると尚更、熱中症の危険もありますからね。

夏のキャンプではテント内は直射日光や地面からの熱で想像以上に暑くなります。
また、テントはどうしても熱を溜め込んでしまうので夜でもなかなか温度がさがりません。
そんなとき、サーキュレーターを使い空気を循環させることによりテント内の温度を下げることができます。
サーキュレーターを設置する場合は、テントのベンチレーションに風が向くように設置するといいでしょう。

マキタ充電式ファンのメリット


コンパクト

家庭用の扇風機を持っていく方もいますが、家庭用はかなりかさばりますよね。 車の積載量が限られているので、コンパクトなことはとてもありがたいです。

充電式

充電式なので、電源がない場所でも使えます。 しかも、連続14時間なので、バッテリーを気にせず使えます。

車内でも使える

コンパクトかつ充電式なことに加え、可動式フックが非常に便利です。 車のアシストグリップに引っ掛けることができるので、車中泊にも使えます。

マキタ充電式ファンのデメリット


バッテリーが高い

本体のみ¥7,841(Amazon)でそれなりにいい値段するのですが より手が出にくくしているのがバッテリーの価格です。 我が家で買った18V 6.0Aのバッテリーだと¥16,580(Amazon)。さらに専用の充電器も必要で¥6,380(楽天)。






高すぎるよ!という声が聞こえてきますね。この高いバッテリーを買うメリットとしては、マキタの他の製品にも使えるということです。キャンプで使えるものとしては・掃除機・ブロワーなどがあります。また、DIYをやる方なら工具をマキタで揃えるのもいいかもしれません。





余談ですがスノーピークからもマキタの充電式ファンが発売されています。こちらはブラックでかっこいいですね。



まとめ


その他の暑さ対策として、標高の高いキャンプ場を選ぶ・林間サイトや木陰のあるサイトを選ぶといことも基本になります。これらの場所選びと、サーキュレーターなどの暑さ対策グッズを上手に使って、熱中症などにならないように夏キャンプを楽しみましょう。

ではでは今日はこの辺で。


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