こんにちは。てるです。


今回、思い切ってテントをツールームに新調しました。
子供ができる前は今までのテントでよかったのですが、
子供がいるとテント選びも変わってきますね。


 ツールームテント購入の経緯 

我が家は今までノルディスクのアスガルド12.6とカーリ12を使っていました。
見た目もおしゃれで、気密性もよく、非常によくできたテントです。
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しかし、今シーズンから冬キャンプに行くようになり、思うところが出てきました。
テント内にリビング+寝室を作ると、センターポールが意外と邪魔。
子供が動き回って危ない。
重い

ということで、3年ほど使ったアスガルドですが、
思い切ってNEWテントを買うことにしました。


 テント購入の条件 

色々調べて、気になるテントはいくつかあったのですが、
私が強く思ったのは「ツールームテントがいい!」ということでした。

その理由は
設営や撤収時に子供の居場所が欲しい。
薪ストーブやガスバーナーに子供を近づけない。
という点です。

ちなみに、妻は「コットンテントがいい」ということで、
テント探しの条件は
ツールームテント
コットン素材
設営が簡単
となりました。


 気になったテント 

下記に私の気になったテントをご紹介します。

ノルディスク ヴァナヘイム24

※リンクはヴァナヘイム40です。

ノルディスクのツーポールテントです。
ツールームではないですが、現在もノルディスクを使っていたので候補に上がりました。
とにかく広くて居住性は抜群。
コットンなので夏は通気性がよく、冬は薪ストーブが使えます。
オプションのインナーキャビンを購入すればツールームにすることも可能です。
ただ、めちゃくちゃ高い。
テント+フロアでなんと¥37,000(税抜)。※参考 NORDISK WORKS ONLINE
さすがに手が出ませんので却下。

ノルディスク レイサ6



こちらもノルディスクで、テント型ではじまからツールームになっていいます。
理想にはかなり近いテントでした。
ただ、素材がコットンではなかったので却下になりました。
(限定100台でコットンVer.もあるそうなのですが、手に入るわけもなく)
また、スカートがないので、冬キャンプにはあまり向かないそうです。
お値段は¥155,000(税抜)。※参考 NORDISK WORKS ONLINE

カーカムス スプリングバーテント ファミリーキャンパー


※リンクはハイライン8 スプリングバーテントです。

こちらもツールームテントではないですが、アメリカの「カーカムス」というメーカーのコットンテントです。
日本ではA&Fが正規輸入しています。
何度かイベントで実物をみましたが、ロッジ型で居住性は良さそうです。
コットンなので薪ストーブとの相性もよいです。
また、スプリングバーテントは設営が非常に簡単で、女性でも一人で簡単に立ち上げることができるそうです。
いつかは欲しいですが、今回は見送りです。
お値段が¥189,000(税込)。※参考 A&F COUNTRY オンラインストア

スノーピーク ランドロック



ツールームテントの代表格。
横幅が広く、高さもあるのでテント内が広く、居住性は高いです。
何と言っても、スノーピークの品質と安心感があります。
お値段は¥159,000(税別)。※参考 snow peak オンラインストア
テント・タープの2役で上記値段なので、それ相応という感じです。
設営は慣れれば30分程度でできるという口コミも多いです。
これからキャンプをはじめようかなという方にはオススメです。
素材がコットンではないので、我が家では却下になりました。


 ツインピルツフォークTCに決定 

色々調べた結果、最終的に「オガワ ツインピルツフォークTC」にしました。



厳密にはツールームテントではないですが、オプションのインナーを使えばツールームとして使用できます。
「これいいじゃん!」 と思って店舗に実物を見に行きました。
実際のテントを見て妻も納得。購入までは早かったです。

※ogawa 公式サイト


 決定した理由 

設営が簡単
ツーポールテントなのでポールが2本しかなく、すぐに立ち上げられます。
もともとアスガルドを使っていたので、普通のテントより設営のイメージがつきやすかったこともあります。

二股ポールが超便利!
アスガルドの12.6㎡に対して、約22㎡。
さらに、オプションの二股ポールを使うことで、居住性をアップできます。
この二股ポールが本当にいい!
センターポールがなくなることによって、テント内をさらに広く、自由に使うことができます。
しかも、ツインピルツフォーク専用に作られているので、サイズ・強度はまったく問題ありません。

2種類のインナーテントでツールーム化
オプションでフルーンナーとハーフインナーの2種類のインナーテントがあるので、ツールームテントとして使えます。
我が家はフルインナーを購入しました。
ダブルサイズのエアベッドを入れて、まだ余裕がある感じです。
ちなみにこれは、二股ポールを使用したのでできました。
センターポールがあると、ダブルサイズは難しく、シングルを2つ並べる感じになりそうです。

TC素材である
TC素材なので、冬キャンプで薪ストーブを使っても燃えにくく安心です。
※テント内での薪ストーブの使用は自己責任でお願い致します。
夏場も通気性がいいので、これからの季節も楽しみです。

タープがわりにもなる
そもそもシェルタータイプなので、インナーテントを外せばタープがわりに使用できます。
宿泊しないデイキャンプでも活躍しそうです。


 使用した感想 
かなりツインピルツフォークTC推しになってしまいましたが、
はじめてツールームテントを使って、その快適さに感動しました。
見た目重視でアスガルドを使っていたところもあるのですが、
(見た目以外にも非常にいいテントですよ!)
ツールームテントは実用性が高く、人気なのもうなづけます。

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特に、小さな子供のいるファミリーキャンパーさんには、設営・撤収の簡単さ、子供の安全という点で本当にオススメです。
これからキャンプをはじめようと考えてる方、小さい子供がいて設営が大変という方、テントが手狭になて買い替えを考えている方、ぜひツールームテントを検討してみてください。


ではでは今日はこの辺で。


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